日々淡々

2017年4月〜

5/1

 

無邪気だと言わせておけば花椿

春闘や紫煙は空(くう)を漂って

筍や歯に柔らかき陽があたる

晩春に鯖寿司持たされ帰る道

沈丁手少し乾いた毬寿司

 

 

先日亡くなったおじさんのお葬式が今日あった。父方のお母さんの弟。つまりお婆ちゃんの弟。昔は良くしてもらったけど、離婚した後のことはよく知らない。

私は仕事だったので、葬儀には出席していない。できるだけ規模は小さく抑え、参列者は10名ほど。骨は黒い所が多かったと言う。亡くなる前の病状が悪いほど、焼きあがる骨は黒く崩れるらしい。

会食で出されたものを持ち帰り、夕飯の一部となった。手土産の料亭の鯖寿司は昆布が効いていて、美味しかったけど好みの味ではなかった。

 

 

 

 

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